けが人・危険がある場合
通話できる安全な場所に移動してから連絡してください。自分がけがをしている場合も無理に動かず、周囲へ助けを求めましょう。
事故直後の5ステップ
- 直ちに停止する安全を確認し、二次事故を防ぐ。可能な範囲で車両や荷物による危険を取り除く。
- 負傷者を救護するけが人がいる場合は119番。必要に応じ、周囲の人にも協力を求める。
- 110番で警察へ報告する小さく見える事故でも自己判断で済ませず、場所・負傷者・損傷状況などを伝える。
- 相手と現場を記録する相手の氏名・連絡先・車両番号・保険情報、現場や損傷の写真、目撃者を安全な範囲で記録。
- 保険会社と配達員アプリへ連絡する警察への報告後、加入保険へ連絡。進行中の注文はアプリ内サポートの指示に従う。
その場で避けたいこと
- けがや損傷が軽そうだからと、警察へ報告せず立ち去る
- 配達を優先して、負傷者の救護や安全確保を後回しにする
- その場で過失割合や賠償額を決める、示談を約束する
- 危険な車道上で写真撮影やアプリ操作を続ける
落ち着いてから残す記録
□ 事故日時・場所
□ 110番・119番の時刻
□ 相手の情報
□ 車両・現場の写真
□ 目撃者・ドラレコ
□ アプリ連絡の履歴
□ 病院・診断内容
□ 保険会社の受付番号
事故後に痛みや違和感が出ることもあります。症状がある場合は早めに医療機関へ相談し、受診記録を保管してください。
配達中の事故後、600円の追加調整が表示されたケース
10月7日、配達中の事故で商品を届けられなくなり、サポートへ連絡しました。その後、収入画面に「配達中の事故」の調整履歴として、今回の決済に600円が追加される旨の表示を確認しました。

今回の私のケースです。事故時に一律600円が支給される制度を確認したものではありません。また、この画面から医療費や車両修理費の補償内容を判断することはできません。
事故の際は安全確保と警察への報告を優先し、注文の扱いや収入調整はサポートへ確認してください。
関連ガイド
本ページは一般的な初動の案内です。個別の事故については、警察、医療機関、保険会社、ロケットナウのアプリ内サポートの指示を優先してください。